埼玉で自然素材の平屋に住む!素材にこだわる大和屋の建築事例
公開:2024.04.30 更新:2025.01.30
自然素材を用いた平屋は、現代住宅のトレンドとして注目されています。これらの住宅は、間取りの自由度が高く、階段がないことからスペースを最大限活用できるメリットがあります。さらに、ワンフロアの構造は家事動線を効率化し、家族間の安全性を向上させます。特に小さな子供や高齢者がいる家庭に適しており、快適で安全な生活環境を提供します。
また、自然素材にこだわる大和屋では、長持ちし快適な「森の家」を提供しており、耐久性や美しいデザインが特徴です。これらの住宅は四季の変化に強く、高い断熱性を持つパッシブハウスとしての基準も満たしています。
目次
自然素材を用いた平屋に住む!利点や魅力とは
自然素材を用いた平屋は、現代の住宅トレンドの中でも注目を集めています。その魅力は多岐にわたり、快適性と美しさを兼ね備えた理想の住まいと言えるでしょう。平屋の魅力をご紹介します。
◇間取りやデザインの自由度が高い
平屋は二階がないために構造上の制約が少なく、自由な間取りを実現しやすいのがメリットです。階段もないため階段下のデッドスペースがなくなり、限られた空間を有効活用できます。また、低層であるため高さ制限や斜線制限の影響を受けにくく、外観のデザインの自由度が高いのも魅力です。この点からも、個性的でおしゃれな外観を実現したい方に平屋の人気が高まっています。
◇家事動線がスムーズ
平屋はワンフロアにすべての間取りが収まっているため、生活動線や家事動線が効率的です。リビングルームやキッチン、浴室などが同じ階に配置されているため部屋間をスムーズに移動でき、階段による上下移動も必要ありません。
例えば、キッチンからリビングへの移動や、洗濯機の設置場所から洗濯物を干すバルコニーへの移動などは階段を使わなくても済み、家事の時短や効率化が図れます。また、小さな子どもや高齢者がいる家庭では、階段の上り下りがないため、日常生活における安全性が向上します。
◇バリアフリー化がしやすい
平屋の大きなメリットの一つは、バリアフリー化がしやすい点です。すべての機能がワンフロアに集約されているため、階段や段差による転倒リスクを減らすことができます。また、将来的に車椅子での移動が必要になった場合でも、1階部分だけで手すりを設置するなどの簡単なリフォームで快適に生活できるのが大きな利点です。
◇メンテナンス費用が抑えやすい
平屋が人気の理由の一つに、メンテナンス費用を抑えやすい点があります。1階部分のみの建物のため、足場を組む必要がなく、建設費用を抑えることができます。また、水回りの工事も1階部分で完結するため、メンテナンス費用が少なく済みます。平屋は2階建てよりも圧倒的にメンテナンス費用が少ないという点が魅力です。
◇光熱費を削減できる
平屋のもう一つのメリットは、光熱費を削減できることです。2階建てではリビングの冷暖房が2階に逃げてしまい、フル稼働が必要になります。一方、平屋ではリビングの冷暖房を効率よく使い、家全体の温度を一定に保ちやすいため、光熱費の削減が期待できます。
依頼者が希望する平屋住宅の課題

平屋住宅の課題について、吹き抜けの設置や家族が顔を合わせる機会を増やすことが挙げられます。平屋住宅の魅力を最大限に引き出しつつ、家族の絆を深めるための取り組みが重要です。
◇吹き抜けを備えたい
吹き抜けを備えることに対する課題はいくつかありますが、まず挙げられるのが冷暖房の効果が損なわれる可能性です。暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまるため、温度の均一化が難しくなります。
また、吹き抜けを設けることで、2階部分のスペースが狭くなり、部屋数や収納スペースが制限される可能性があります。さらに、吹き抜け部分のメンテナンスが困難であることや、音やニオイが家中に広がることも考慮すべき課題です。
◇家族が顔を合わせる機会を増やしたい
子どもが自分の部屋にこもりがちになることは、家族が顔を合わせる機会を減少させる課題です。この状況では、家族とのコミュニケーションが不足し、特に成長過程での親子の絆に影響が及ぶ可能性があります。
また、子ども部屋での過ごし方が偏ると、生活リズムや習慣が乱れる恐れがあります。そのため、部屋に関するルール作りが欠かせません。
自然素材にこだわる大和屋
自然素材にこだわる大和屋は、環境に配慮し、快適な住環境を提供することをモットーにしています。家を建てる際には、自然素材を積極的に活用し、四季折々の変化にも耐える家づくりを実現しています。
◇長く快適に過ごせる「森の家」
「森の家」は、埼玉県にある大和屋が手がけた木造注文住宅で、自然素材を活かした快適な住まいです。自社の設計士が、お客様との打ち合わせを通じて、家族のライフスタイルに合わせたプランを提案します。
特に、自然素材を取り入れたデザインと優れた耐震性能が特徴です。キッチンや家具も設計者と職人が協力してオリジナルで制作し、住まいに個性を加えています。また、オープンスペースを活用した柔軟な間取りは、家族の成長や変化に対応し、世代を超えて快適に住み続けられる家を提供します。
さらに、森の家はコストパフォーマンスにも優れており、太陽熱温水器を導入すると年間で10万円以上の光熱費節約が期待できます。年と共に味わい深くなる住まいを提供し、いつまでも住み続けられる価値を大切にしています。センターリビングと吹抜けの広々とした空間が特徴の森の家は、大和屋のモデルハウスで実際に体験できます。
モデルハウスは、北欧の森を訪れたような雰囲気の中に設置され、大和屋が提案するパッシブハウスの真髄を見学できる点が好評です。見学希望者は、大和屋のホームページからオンラインで予約できます。
モデルハウス: 〒360-0018 埼玉県熊谷市中央3丁目2
◇四季の移り変わりにも強い自然素材へのこだわり
大和屋では、梅雨時期や四季の変化に耐えられる自然素材を使用しています。木材については、施工後の反りや割れを防ぐために、含水率を厳密に管理しています。壁には西洋漆喰のラフ塗りを採用しており、化学物質の分解や消臭、湿度の調整、カビやダニの発生抑制などに効果的です。大和屋は自然素材にこだわり、四季の変化にも対応できる快適な住環境を提供しています。
◇高水準の断熱性を持つパッシブハウス
大和屋は、高水準の断熱性を持つパッシブハウスを建築しています。パッシブハウスは、家自体が快適さ、低燃費、デザイン性を備えた、エネルギーを使わない家づくりの基準です。ドイツを発祥とするこの考え方は、大和屋や世界中の人々から支持されています。
パッシブハウスを採用することで、厳しい夏や赤城おろしの冬でも冷暖房なしで快適に過ごせる家を実現しました。冷暖房に必要なエネルギーが最小限に抑えられ、快適な空間が実現されています。
大和屋による自然素材利用の建築事例を紹介
自然素材を活用した建築事例では、木材や漆喰などが豊富に使われ、家族の健康や快適な生活を実現しています。洗練されたデザインと高品質な住宅は、自然素材の魅力と機能性を最大限に引き出しています。
◇吹き抜けと高気密・高断熱を両立
依頼主が吹き抜けの平屋を希望していた建築事例では、吹き抜けと高気密・高断熱を両立させました。この施工事例では上質な無垢材を使い、パッシブデザインを取り入れることで自然の力を最大限に活用しています。リビング部分の広々とした吹抜けは、開放感がありながらも高い気密性と断熱性を備えており、快適な住宅環境を実現しました。さらに、間取りにもこだわりがあり、家族の増加に伴う収納スペースの必要性にも対応しています。
◇リビング階段で子どもとの会話が増加
さらに、依頼者には子どもがいるため、キッズスペースを希望していました。そこで、大和屋は1.5階建てにしてリビング階段を採用します。子どもが自由に使える空間と会話を増やす効果が期待できる住宅となりました。
リビング階段を設けることで、子供たちが帰宅後に自然にリビングを通る機会が増え、家族とのコミュニケーションを増やすことが可能です。また、子供が自分の部屋に行く際もリビングを通るため、家族と顔を合わせる機会も増えています。リビング階段の設計は、家族の絆を深めるだけでなく、生活空間全体のアクセントとなります。
◇自然素材で調湿効果がアップ
調湿効果の高い自然素材を使い、家族の生活をより快適にしました。無垢材や漆喰などの自然素材は、部屋の湿度を調整し、洗濯物の乾きを促進することが可能です。依頼者は、漆喰と無垢材の調湿効果のおかげで、洗濯物の乾きがいいような気がすると述べ、自然素材の住まいに満足しています。
大和屋に寄せられたお客様の声を紹介
◇H様邸
大和屋で建てようと決めた理由・決め手は、最初の展示場の印象、宿泊体験での体感、気密・断熱性能です。宿泊体験はすごく良かった(笑)すごく。冬に体験しましたが本当に暖かくて。大和屋を知るまではパッシブハウスを知りませんでしたが、調べると性能の裏付けというか、実際の数値やそのモノ自体が良いと思いました。暑い夏でも家の中は涼しくて本当に快適です。外から入ってきた時にちゃんと涼しいです。マンションだと夏は外から帰るとむわっとした空気感がどうしてもありますが、そういうのがないです。また、太陽光をつけているので、天気が良いと電気代はほぼまかなえます。エアコンも夏は遠慮なく使えますね。初夏で月の使用量が100kwh程度/月、電気代は3,000~4,000円ほどでした。
引用元:大和屋
大和屋ではモデルハウスに実際に宿泊してみて、良さを実感できる宿泊体験イベントを随時開催しています。家づくりに本当に自信があるからこそできる、大和屋ならではの宿泊体験を経験すれば、同社が提案している木造注文住宅の良さを肌で感じられるのではないでしょうか。
◇T様邸
高性能の住宅会社を近くで探していたとき、ヒットした会社のひとつが大和屋さんでした。パッシブハウスジャパンのHPでエコハウス・アワードにエントリーしているのを見て資料請求をしたら、「良かったらオンラインで説明しましょうか?」と連絡をいただいたのがきっかけでしたね。いきなり説明いただけるとは思っていなかったし、展示場の様子もPCの画面越しで見せてもらえたのはとても良い印象でした。大和屋で建てようと決めた理由・決め手、断熱性能です。実家が寒く、暖かい家を建てたかったです。性能と価格が分かりやすかったです。ちょうどYoutubeで調べているときに床下エアコンと小屋裏エアコンが良いという情報があり、大和屋さんでも実績がありました。断熱性能と床下の点検があるというところが一番の決め手でした。無垢材はそこまで考えていませんでしたが、標準仕様で壁が漆喰で、自然素材を使っていたのも決め手になりました。
引用元:大和屋
大和屋では世界最高水準の高性能な家づくりにこだわっています。断熱性能の面でも「気密性能として50Paの加圧時の漏気回数が0.6回以下であること」というパッシブハウスの認定条件をクリアしており、年間を通して快適な暮らしが楽しめます。「すべてはお客様のために」という信念のもとに、丁寧で迅速な対応を行っているのも、同社の魅力といえるでしょう。
熊谷市・深谷市でおすすめの注文住宅会社を紹介
ここまでは大和屋についてご紹介してきましたが、埼玉県には他にも素材を大切にした住まいづくりを提案している注文住宅会社がいくつかあります。中でも熊谷市と深谷市で特に人気の高い3社をピックアップしてみました。いずれも地域に根付いたきめの細かいサービスが好評です。
◇ステーツ
自由設計の住まいを建てたいと考えている方におすすめなのが、株式会社ステーツです。新潟県新潟市に本社を構え、全国各地にモデルハウスや支店を展開しています。埼玉県をはじめ、長野県や徳島県など、さまざまな地域でステーツの魅力的な住宅を体験することができます。特に同社が得意とする自由設計の家は、柔軟なプランニングが可能で、利用者から高い評価を得ています。これにより、理想の住まいを実現したいと考える方々に、非常に適した選択肢となっています。
ステーツの自由設計住宅「BEING」シリーズは、デザイン性と機能性を兼ね備えた高性能住宅です。このシリーズは、高耐震・高断熱性能を誇り、厳しい環境にも耐えることができるだけでなく、居住空間の快適さも追求されています。オール電化が標準仕様となっているため、ガスを使わない環境に優しい生活を実現し、エネルギー効率も高いため光熱費の削減にもつながります。加えて、オール電化は火災のリスクを低減するという利点もあります。
また、「BEING」シリーズでは、省令準耐火仕様を採用しており、万が一の火災に対する備えがしっかりとされています。これにより、火災保険料が通常より割安になるというメリットもあります。火災保険料の削減は長期的なコスト面でも非常に有利に働き、経済的な負担を軽減することができます。
さらに、ステーツでは、住まいのデザインだけでなく、暮らしやすさや環境にも配慮した設計がされています。省エネ性能や耐震性など、さまざまな機能性を備えた住宅をリーズナブルな価格で提供しており、コストパフォーマンスに優れた住宅を求める方々にとって、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。
◇彩ハウス
天然木を贅沢に使った家づくりで定評のある彩ハウス(いのうえ工務店)は、埼玉県、群馬県、栃木県を中心に自然素材の注文住宅を手がけています。「ずっといつまでも、深呼吸したくなる。」家をコンセプトに、これまで3,500棟以上の新築住宅を提供してきました。完全自由設計のプレミアムデザインは、見た目の美しさだけでなく、快適性や暮らしやすさも兼ね備えた理想的な住まいです。家族のライフステージの変化に柔軟に対応できる設計が彩ハウスの特長です。
◇一条工務店
一条工務店は、「最新年間で最も売れている注文住宅会社」など、3つの分野で2019年から5年連続でギネス世界記録を認定された住宅会社です。全館床暖房や屋根一体型太陽光パネルなど、一条工務店独自の家づくりが多くの支持を集めています。ダントツの住宅性能と納得の価格が特徴で、モデルハウス仕様が標準仕様となっている点も人気です。また、アドバイザーと一緒に土地探しができ、トータル予算を考えた家づくりが可能です。
自然素材を使用した平屋住宅は、現代の住宅設計のトレンドとして大きな注目を集めています。これらの住宅の魅力は、その快適性と環境に配慮した設計にあります。平屋の設計は、構造上の制約が少ないため、デザインの自由度が非常に高く、階段の不要なワンフロア構造により全体的に広々として開放感があります。また、スペースを効率的に利用できるため、どんな家具配置でも対応可能です。
自然素材を採用している大和屋では、「森の家」というコンセプトで、持続可能な素材を使用し、四季を通じて快適に過ごせる住宅を提供しています。これらの住宅は、美しいデザインとともに、耐震性に優れ、長期間にわたって住み続けることができる耐久性を兼ね備えています。また、パッシブハウスとしての高断熱性を持つことで、冷暖房のコストを削減し、エコフレンドリーな生活を実現します。
大和屋による建築事例では、吹き抜けや高気密・高断熱を両立させた家づくりが行われており、居住空間の快適さと機能性を最大化しています。リビング階段を用いることで、家族間のコミュニケーションを促進し、子供たちが自然と家族の中心であるリビングを通る設計は、家族の絆を深めるのに役立ちます。また、自然素材特有の調湿効果で、居住環境は一年中快適で、洗濯物も早く乾くようになりました。
